北海道の人気観光地として知られるニセコは、冬になると世界中から旅行者が集まる大人気エリアです。
特に、2025-26シーズンの極上パウダースノーと新アクティビティが話題で、家族旅行からカップル、友人同士まで幅広く楽しめます。
本記事では、ニセコ冬の楽しみ方を10選にアップデートし、最新のHANAZONOナイトチュービングやアクセス情報を加えて完全ガイドにリニューアル。
初めての方も迷わず満喫できる内容に仕上げました。
ニセコの冬が人気な理由(2025-26シーズン最新)

ニセコが世界的に愛されるのは、パウダースノーとインフラの完璧さ、そして新要素満載の多様な楽しみ方です。
2025-26シーズンはHANAZONOの新ナイトアクティビティやニセコビレッジのスノーガーデンが注目されています。
世界に誇るパウダースノー
ニセコの雪は“ジャパウ”(Japan + Powder)と呼ばれ、世界中のスキーヤーが憧れる軽くてふわふわのパウダースノーが特徴です。
冬の間は安定して雪が降り、雪質はサラサラで乾燥しているため、初心者も滑りやすく、上級者も深雪滑走を存分に楽しめます。
気温が低く保たれることで湿気が少なく、質の良い雪が長く続くのも魅力の一つ。
こうした環境が、ニセコのゲレンデの高い評価を支えています。
総積雪1283cm超の見込みで、質の高い雪が長続きします。
便利で快適な観光環境
新千歳空港からバスで約2.5時間(ニセコダイレクトシャトルNDS最速2時間45分)、札幌から車2時間。
冬季増便の無料シャトルでひらふ・花園・ビレッジ・アンヌプリ間移動もスムーズ。英語対応施設豊富で海外勢も安心です。
冬ならではの楽しみ方が豊富
ニセコはスキーやスノーボード以外にも、温泉やグルメ、様々なアクティビティが楽しめる場所です。
スノーシューや犬ぞり体験、家族で楽しめる雪遊びスポット、リゾート気分を味わえるカフェ巡りなど、冬の魅力が満載です。
また、雪景色を眺めながら入る露天風呂は格別。
目的に応じて自由に楽しみ方を選べるのが、多くの人に愛される理由です。
ニセコ冬の楽しみ方10選
ニセコユナイテッド4エリア(ひらふ・花園・ビレッジ・アンヌプリ)の定番+最新を10選。
| ランキング | ニセコ冬アクティビティ | 特徴・新情報(2025-26) | 料金目安 | 対象・予約 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | スキー・スノーボード | HANAZONOブラックパス早朝優先 | ¥8,000/日 | 全般・当日OK |
| 2位 (NEW) | ナイトスノーチュービング | HANAZONOライトアップ夜滑走 | ¥3,500 | 家族・要予約 |
| 3位 | スノーシュートレッキング | 羊蹄山ビュー1kmコース | ¥5,000 | 初心者・ガイド付 |
| 4位 | 雪見温泉巡り | 泉質違い湯めぐり | ¥1,000〜 | 全般・当日 |
| 5位 (NEW) | ナイトスノークルーズ | 星空森探訪スノーモービル | ¥6,000 | カップル・16歳〜 |
| 6位 | 犬ぞりアドベンチャー | アンヌプリ50分コース | ¥7,000 | 16歳〜 |
| 7位 | スノーラフティング | 馬牽引雪上ボート | ¥4,500 | 家族 |
| 8位 | ジップライン | HANAZONOアジア最長 | ¥5,500 | 10歳〜 |
| 9位 | キッズ雪遊びパーク | ソリ・雪だるま安全エリア | ¥2,000 | 子供 |
| 10位 | アフタースキーグルメ | Moëtバー・限定グッズ | ¥3,000〜 | 全般 |
スキー・スノーボード

やっぱりニセコの冬と言えばスキー・スノーボード。
世界が認めるパウダースノーと広大なゲレンデは、初心者も上級者も大満足の環境です。
ニセコユナイテッドに属する4つのスキー場がつながっているので、リフト券1枚で思いっきり滑り回れます。
スキースクールも充実しているので、初めての方も安心して挑戦できますよ。
ウェアのレンタルも揃っているので、手ぶらで気軽に楽しめるのもうれしいポイントです。
ナイトスノーチュービング(NEW)
HANAZONOでライトアップコースを夜滑走。
家族・カップル向けスリル満点。
スノーシュー体験
羊蹄山ビューコース。ガイドツアーで初心者OK、1km程度の軽め歩き。
スキーやスノーボードが苦手な方でも気軽に参加でき、美しいニセコの冬景色を間近で満喫できます。
晴れた日には羊蹄山が見えるトレッキングコースが特におすすめ。
ガイド付きツアーも豊富で、初心者から家族連れ、シニアまで楽しめます。
運動量もほどよく、自然と触れ合いたい方にぴったりです。

温泉巡り

冬の冷たい空気の中で入るニセコの温泉は格別です。
スキーで疲れた体をゆっくり癒やすためはもちろん、温泉だけを目当てに訪れる方も多いほど。
泉質や景観がそれぞれ違う温泉が点在していて、湯めぐりを楽しむのもおすすめです。
なかでも雪見露天風呂は冬ならではの醍醐味。心も体もぽかぽかになり、旅の思い出をより特別なものにしてくれます。
雪の中を散策して冬の自然を感じられるスノーシューも人気です。
ナイトスノークルーズ(NEW)

スノーモービルで星空森探訪。ロマンチック体験。
犬ぞり・スノーモービル
アンヌプリで50分アドベンチャー。
スノーモービルは16歳以上対象。

スノーラフティング
馬牽引ボートで雪上ラフティング。ビレッジで人気。
ジップライン
HANAZONOのアジア最長コースでアドレナリン全開。
キッズ雪遊び
キッズパークでソリ・雪だるま。安全設計で親子安心
アフタースキーグルメ
スノーガーデンでMoët & Chandonバー。限定グッズも。
家族で楽しめるニセコの冬アクティビティ
ニセコは家族連れにも大人気のエリアで、小さなお子さんから大人まで誰でも安心して楽しめるアクティビティが充実しています。
スキーがまだ難しい子どもでも楽しめる雪遊びやソリ体験、家族みんなで過ごせる施設やグルメスポットもいっぱい。
冬の旅がもっと特別になるポイントを3つご紹介します。
雪遊び&ソリ体験

ニセコには子どもが安心して遊べる広い雪遊びエリアがたくさんあります。
まだスキーを始めていない子でも、ソリやチュービングで雪の楽しさを満喫できますよ。
特にキッズパークは安全に配慮されているので、親御さんもゆっくり見守れます。
雪合戦や雪だるま作りも子どもたちに大人気です。ふわふわの雪で遊ぶだけでも素敵な思い出になります。
室内アクティビティ施設

お天気が悪くても大丈夫。ニセコにはトランポリンやボルダリング、子ども向け室内スペースがある施設も充実しています。
大型のリゾート施設には温水プールもあり、寒い日でも快適に過ごせます。
スキーの休憩日にしたり、雪が激しい日も楽しめるので、家族連れには心強い味方です。
家族向けレストラン・カフェ
ニセコにはゆったり座れる席やキッズメニューがある飲食店が多く、小さな子ども連れでも気兼ねなく食事が楽しめます。
地元の食材を使った料理や寒い季節にぴったりの温かいスープ、食後のスイーツも充実。スキーの合間や観光途中の休憩にぴったりなスポットです。
ニセコ冬旅行を快適に楽しむポイント
冬のニセコを思いっきり楽しむには、事前の準備と現地の状況に合わせた工夫が欠かせません。
寒さが厳しいからこそ、服装や持ち物、移動手段をしっかり意識すると快適さがアップします。
また、人気のシーズンには混雑対策も大事なポイントです。
ここでは、ニセコで冬を快適に過ごすための実践的なコツをご紹介します。
冬の服装と持ち物チェック
ニセコの冬は氷点下まで下がる日も多いので、防寒対策はしっかりと。
ダウンジャケットや防水性のアウター、手袋、帽子は必須です。
足元は滑りにくい冬靴を選ぶと安全に歩けます。
乾燥しやすいため、保湿クリームなども忘れずに。室内外の気温差も激しいので、脱ぎ着しやすい服装を心がけるのがコツです。
アクセス&移動注意
- 新千歳空港発:東山・花園に行く場合→NDS直行バス2h45m推奨。冬季予約必須。
- 札幌発:高速バス2.5h or JR(小樽経由3h)
- 車:札幌からは国道230号線(中山峠経由)で約100km・約2時間、
新千歳空港からは国道276号線(美笛峠経由)で約110km・約2時間15分が公式目安です。
中山峠4WDスタッドレス必須。雪道初心者は避けシャトル利用。
エリア内無料シャトル時刻表確認を。混雑時は朝イチ狙い。 - JR:新千歳空港駅→(快速エアポート)→小樽→(函館本線)→倶知安/ニセコというルートで、乗り継ぎ次第で2.5〜3時間ほどです。 ※ダイヤや本数が少ない時間帯もあるため、時刻確認が必須
| 出発地 | バス(NDS) | JR(小樽経由) | レンタカー |
|---|---|---|---|
| 新千歳 | 2h45m・¥5,000 | 3h・¥3,000 | 2h15m・雪道注意 |
| 札幌 | 2.5h・¥4,000 | 2.5h・¥2,500 | 2h・4WD必須 |
混雑を避けるコツ
無料シャトル時刻表アプリ推奨、冬季混雑朝イチ狙い。
ニセコスキー場混雑回避|リフト・温泉・レストラン予約術
朝8時リフト、昼温泉、レストラン事前予約。12/13クリスマスツリー点灯式は早め移動。
ニセコで冬を満喫するためのモデルコース
アクティビティや観光スポットが豊富なニセコの冬は、あらかじめ旅の計画を立てておくともっと充実した時間が過ごせます。
ここでは、初心者でも安心して楽しめる1日・2日の過ごし方や、観光とグルメを組み合わせたおすすめのモデルコースをご紹介します。
1日コース:半日スキー+新ナイト体験
朝グラン・ヒラフ滑走→ランチ→温泉→夕方HANAZONOナイトチュービング
2日コース:アクティブ+ゆったり
1日目:スキー&犬ぞり。
2日目:スノーシュー+スノーガーデン乾杯。
観光+グルメを組み合わせた楽しみ方
ウィンターアクティビティの合間には、雪景色の中を散策したり、名物カフェ巡りや人気レストランでの食事もおすすめです。
チーズ工房やスイーツショップ、北海道らしい地元食材を使ったメニューが味わえます。
あえて観光とグルメをゆったり満喫する日を作るのも、ニセコ滞在の魅力のひとつです。
まとめ
ニセコの冬は、パウダースノーを満喫できるスキー・スノーボードから、家族で楽しめるアクティビティ、温泉やグルメまで、幅広い楽しみ方がそろっているのが魅力です。
旅行者のスタイルに合わせて選べる体験が豊富なため、初めて訪れる人でも充実した冬旅を過ごすことができます。
本記事で紹介した楽しみ方やモデルコースを参考にすれば、ニセコの冬をより深く味わえるはずです。
絶景とアクティビティが融合したニセコで、心に残る冬の思い出を作ってみてください。
最後までこの記事を読んでいただきありがとうございました。

